寝る前のヨガをおすすめする理由

ヨガと聞くと、朝ヨガをする場面や日中ヨガをする場面が浮かぶことのほうが多いのではないでしょうか?何となく、明るい場所でヨガをしてじんわり汗を流す、というのが世間一般的なイメージのようにも感じます。

しかし、実は夜こそヨガを実践すべき時間帯だということにお気付きでしょうか?ヨガをする目的は人それぞれでしょうが、身体をほぐして血行を良くするというのは誰しもに共通するテーマです。

そう、この身体をほぐして血行を良くすることこそ、夜にヨガをする重要なポイントとなってくる部分です。一日の疲れがどっと出るのは、夕飯を食べた後のリラックスタイム。お風呂に入ってもなかなか疲れが取れなかったり、ついスマホやパソコンを眺めてしまって身体が凝ってしまう時。そんな時こそ、ヨガの出番です。

眠る前に身体が凝り固まっていると、良質な睡眠を取ることができません。そればかりか、布団に入ってもなかなか寝付けずにただ時間ばかりが過ぎてしまいます。身体が凝りやすい人は総じて冷え性を患っているケースが多いもの。そのため、眠る前に軽くヨガをすることで、凝り固まった身体をほぐし、血行を良くすることができます。適度に身体が温まることで寝つきもよくなり、深い眠りへと入ることができるので睡眠の質も上がることでしょう。

なかなか寝付けないそんな夜にこそ、ヨガをしてみてはいかがでしょうか?

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